2011年09月03日

住宅ローンの金利が低下中

金利低下続くフラット35。借り時か。
長期固定型住宅ローン「フラット35」の9月の金利。返済期間が21〜35年の長期固定なら年2.26〜3.27%。前月より0.1%下がり、4カ月連続で低下している。(借り時だ)

一方、20年以下のものは年1.95〜3.20%の金利となっている。こちらも最低金利は前月より0.08%幅下がり、実に5カ月も連続で金利が低下している。 (借り時だ)

待っていればもう少し下がるかも・・・なんて考えはいかがなものか・・・。下がったとしても非常に小さな額にしかならない。それに待っている間は住宅ローンが組めないわけだから、家作りが滞ってしまう。さっさと借りて建てるべし。
タグ:住宅ローン
posted by 審査パス at 02:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

収入減での住宅ローン減免方法

ボーナスが、給与が・・・減った・・・
住宅ローンが払えない・・・

そんなとき、

「毎月に支払いを減額して!!」
「金利を下げて!!」

ってお願いするのが、法律で認められている。
その法律は『中小企業金融円滑化法』だ。

住宅ローンに困っている個人が条件変更の申請をしたら、それに応じる『努力義務』を課しているそうな。金融庁によると16万件の申請のうち12万件に応じているとか。

住宅ローンの支払いに困ったら減免のお願いをしよう!金融機関にはそれに応じる努力義務があるのだ。応じる義務ではなく、努力する義務ってのがアレですが・・・。


nikkeiより
「中小企業金融円滑化法に基づいて住宅ローンの利用者が金融機関に返済条件の変更を申し込んだ件数は2009年12月の同法施行から11年3月までの累計で16万7554件となった。」

収入減での住宅ローン減免方法とは、ズバリ『中小企業金融円滑化法』なのだ。
posted by 審査パス at 01:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 最近の住宅ローンの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

住宅ローン審査と金利

住宅ローン審査

最近の住宅ローンの話題といえばサブプライム問題。審査の甘いこの住宅ローンのおかげで世界中が不況になりつつある。

でも、逆にその不況のおかげで金利が下がり始めている。数年前は「今後は金利が上がるから住宅ローンを組むなら今!」見たいな言い方もあったが、結局それほど住宅ローン金利は上がっていない。

金利が低いと借りやすさという点では、ある意味ラッキー。
だが、住宅ローン審査は決して甘くはならないだろう。
posted by 審査パス at 01:05| Comment(37) | TrackBack(0) | 最近の住宅ローンの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

住宅ローン審査は今後・・・

住宅ローン審査は今後どうなるのか?

サブプライムローンのツケがあらわになり世界経済が歴史的に見ても非常に厳しい状態だ。本来返済能力がないはずの人にまで住宅ローンを組ませていたことのツケともいえるのではないだろうか。

そして、今後は住宅ローン審査の厳格化も考えられる。購入価格、自己資金、それに年収(収入)バランス重視される。自己資金は2割あればOKというのが一般的だが、3割あったほうがいいわけだし、今後の経済の不透明さを考えれば4割くらいを目指したいところだ。

もちろん住宅の取得は欲しいときに実現しなければ意味がない。自己資金を増やすあまりに10年も時が過ぎてしまったというのではだめ。購入価格、自己資金、それに年収(収入)のバランスを考えて住宅ローン審査に挑みたいところだ。


posted by 審査パス at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

住宅ローンが払えない

住宅ローン審査は甘い。

住宅ローンが返せない人が増えているのはそのせいか。

サブプライムなんかも正しく「ソレ」。通常の住宅ローンが組めないような返済能力が低い人向けに「高い金利で」貸し出すのだから先は見えていたというべき。バブル状態だからこそ機能していたわけで、バブルがはじけたとたんに崩壊。金融機関を巻き込んで、さらに世界経済をも巻き込んで崩壊していった。もとは住宅ローンを組めないはずの人に住宅を買わせたのが原因。

住宅ローンが返せなくなるのはアメリカだけではない。日本でもそのような事例はたくさんある。
http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/
「会社が倒産!住宅ローンが払えない」
5年前、最後の低金利時代だということで、ほとんどをローンでマンションを買いました。借入金は35年で4000万円ほどです。
中略
自己破産も考えています。ただ、自己破産すれば、今勤めている(まだ正社員ではありません)会社も辞めなければいけないのでしょうか。ほかに自己破産することで、どのような問題が起こるのでしょうか。

住宅ローンを組むときは甘くして欲しいと思うもんだが、いざ払えなくなると「なんで住宅ローンを組んでしまったのだろう」なんて考えるもの。

太陽光発電システムモニタ
posted by 審査パス at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

住宅ローン審査

住宅ローン審査を受けましょう。
今はけっこう狙い目です。

あれこれ銀行の住宅ローン金利を見ても下がってきているし、
SBIモーゲージの住宅ローンなら金利が2.76%(団信別)で35年固定。借り換えだってやっぱり2.76%で35年だからお得。

フラット35も定着してきましたね。

しかし何にしても、住宅ローン審査を受けなければ始まらない。
posted by 審査パス at 23:42| Comment(0) | TrackBack(5) | グッドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

住宅ローン金利引下げ(ちょっとだけよ)

住宅ローン金利引下げ(ちょっとだけよ)

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行が住宅ローン金利引下げを発表。
住宅ローン金利の引き下げは半年ぶりで下げ幅は0.05―0.15%。

期間の短いローンの主力である3年固定の場合の金利はともに7月よりも0.05―0.15%低い3.6%。

10年固定ではみずほ銀が3.95%、りそな銀が4%、三井住友銀と三菱東京UFJ銀が4.1%と各行で金利設定が分かれた。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080731AT2C3101W31072008.html

長期固定だとどうか?
フラット35なら35年固定金利で2.96%(団信別)

断然フラット35のほうがお得ではないでしょうか?
タグ:住宅ローン
posted by 審査パス at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | グッドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

住宅ローン審査「いくらまで・・・」は

住宅ローン審査の詳細

いくらまで借りられる?

【フラット35の場合】の審査
(a)年齢が70歳未満(完済時の年齢が満80歳未満)の人
(b)安定した収入がある人
(c)毎月の返済額の4倍以上の月収(必要月収)がある人
(d)年収に占めるすべての借り入れの年間合計返済額の割合(総返済負担率)が以下の基準を満たしている人(年収400万円未満=総返済負担率30%以下/同400万円以上=同35%以下)

(a)(b)はともかくとして(c)は解りやすい。
あなたが月収40万なら毎月の支払額が10万円まではOKとみなされるわけだ。

つまり「いくらまで借りられる」という問いの答えは「いくらなら返せる?」ということだ。そういった意味では住宅ローンの審査はシンプルとも言える(フラット35の場合は特にわかりやすい)。
posted by 審査パス at 00:55| Comment(1) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

住宅ローン審査に通らない人用の住宅ローン?

住宅ローン審査に通らないような人でも、住宅ローンが組めるというサブプライムローン。

過去に破産したり、担保を差し押さえられたりなどした信用力が低くて住宅ローン審査に通らないような人に貸し出す住宅ローン。金利は高い。

アメリカのローンです。

でも、やっぱり無理があるようで、返済が滞る人が増えて不良債権化する傾向が強くなっているそうな。さもありなん。

で、証券会社の野村がこのサブプライムローンで726億円の損失ですって。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070725i113.htm
「証券最大手の野村ホールディングスは25日、米国での住宅ローン債権を担保にした証券事業で、1月から6月までの半年間に726億円の損失を出したと発表した。

 大半が低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」に絡む損失で、野村は住宅ローン関連事業からの撤退など、米国での大幅な事業見直しを検討する。」

野村もかわいそうだけど、返済能力もないのに住宅ローンが組めるアメリカ人もかわいそう。ま、どっちもリスク承知の上でしょうけど。
posted by 審査パス at 00:56| Comment(4) | TrackBack(0) | グッドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

住宅ローン審査とアパートの家賃

住宅ローン組むからといって、なにも新しい家を買う必要はないんですね。

築10年くらいの中古の家ならとても安く買えて、アパートの家賃程度の住宅ローンの支払いで済みます。

今のアパートの家賃と、住宅ローンの毎月の支払額を比較してみて、同じくらいなら銀行も安心して貸してくれます。つまり住宅ローンの審査に通りやすいわけです。

ところが、今のアパートの家賃が5万円で、組もうとしている住宅ローンが毎月10万円だと銀行も「大丈夫ですか?」と心配になるわけです。

ですから、中古の家を買って住宅ローンの毎月の支払額を低くするのも、住宅ローン審査に受かりやすくする手段の一つかもしれません。
posted by 審査パス at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。