住宅ローン審査はネットで


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2008年11月29日

住宅ローン審査と金利

住宅ローン審査

最近の住宅ローンの話題といえばサブプライム問題。審査の甘いこの住宅ローンのおかげで世界中が不況になりつつある。

でも、逆にその不況のおかげで金利が下がり始めている。数年前は「今後は金利が上がるから住宅ローンを組むなら今!」見たいな言い方もあったが、結局それほど住宅ローン金利は上がっていない。

金利が低いと借りやすさという点では、ある意味ラッキー。
だが、住宅ローン審査は決して甘くはならないだろう。
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2008年11月17日

住宅ローン審査は今後・・・

住宅ローン審査は今後どうなるのか?

サブプライムローンのツケがあらわになり世界経済が歴史的に見ても非常に厳しい状態だ。本来返済能力がないはずの人にまで住宅ローンを組ませていたことのツケともいえるのではないだろうか。

そして、今後は住宅ローン審査の厳格化も考えられる。購入価格、自己資金、それに年収(収入)バランス重視される。自己資金は2割あればOKというのが一般的だが、3割あったほうがいいわけだし、今後の経済の不透明さを考えれば4割くらいを目指したいところだ。

もちろん住宅の取得は欲しいときに実現しなければ意味がない。自己資金を増やすあまりに10年も時が過ぎてしまったというのではだめ。購入価格、自己資金、それに年収(収入)のバランスを考えて住宅ローン審査に挑みたいところだ。


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2008年10月23日

住宅ローンが払えない

住宅ローン審査は甘い。

住宅ローンが返せない人が増えているのはそのせいか。

サブプライムなんかも正しく「ソレ」。通常の住宅ローンが組めないような返済能力が低い人向けに「高い金利で」貸し出すのだから先は見えていたというべき。バブル状態だからこそ機能していたわけで、バブルがはじけたとたんに崩壊。金融機関を巻き込んで、さらに世界経済をも巻き込んで崩壊していった。もとは住宅ローンを組めないはずの人に住宅を買わせたのが原因。

住宅ローンが返せなくなるのはアメリカだけではない。日本でもそのような事例はたくさんある。
http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/
「会社が倒産!住宅ローンが払えない」
5年前、最後の低金利時代だということで、ほとんどをローンでマンションを買いました。借入金は35年で4000万円ほどです。
中略
自己破産も考えています。ただ、自己破産すれば、今勤めている(まだ正社員ではありません)会社も辞めなければいけないのでしょうか。ほかに自己破産することで、どのような問題が起こるのでしょうか。

住宅ローンを組むときは甘くして欲しいと思うもんだが、いざ払えなくなると「なんで住宅ローンを組んでしまったのだろう」なんて考えるもの。

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2008年09月21日

住宅ローン審査

住宅ローン審査を受けましょう。
今はけっこう狙い目です。

あれこれ銀行の住宅ローン金利を見ても下がってきているし、
SBIモーゲージの住宅ローンなら金利が2.76%(団信別)で35年固定。借り換えだってやっぱり2.76%で35年だからお得。

フラット35も定着してきましたね。

しかし何にしても、住宅ローン審査を受けなければ始まらない。
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2008年08月01日

住宅ローン金利引下げ(ちょっとだけよ)

住宅ローン金利引下げ(ちょっとだけよ)

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行が住宅ローン金利引下げを発表。
住宅ローン金利の引き下げは半年ぶりで下げ幅は0.05―0.15%。

期間の短いローンの主力である3年固定の場合の金利はともに7月よりも0.05―0.15%低い3.6%。

10年固定ではみずほ銀が3.95%、りそな銀が4%、三井住友銀と三菱東京UFJ銀が4.1%と各行で金利設定が分かれた。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080731AT2C3101W31072008.html

長期固定だとどうか?
フラット35なら35年固定金利で2.96%(団信別)

断然フラット35のほうがお得ではないでしょうか?
タグ:住宅ローン
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2007年09月20日

住宅ローン審査「いくらまで・・・」は

住宅ローン審査の詳細

いくらまで借りられる?

【フラット35の場合】の審査
(a)年齢が70歳未満(完済時の年齢が満80歳未満)の人
(b)安定した収入がある人
(c)毎月の返済額の4倍以上の月収(必要月収)がある人
(d)年収に占めるすべての借り入れの年間合計返済額の割合(総返済負担率)が以下の基準を満たしている人(年収400万円未満=総返済負担率30%以下/同400万円以上=同35%以下)

(a)(b)はともかくとして(c)は解りやすい。
あなたが月収40万なら毎月の支払額が10万円まではOKとみなされるわけだ。

つまり「いくらまで借りられる」という問いの答えは「いくらなら返せる?」ということだ。そういった意味では住宅ローンの審査はシンプルとも言える(フラット35の場合は特にわかりやすい)。
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2007年07月26日

住宅ローン審査に通らない人用の住宅ローン?

住宅ローン審査に通らないような人でも、住宅ローンが組めるというサブプライムローン。

過去に破産したり、担保を差し押さえられたりなどした信用力が低くて住宅ローン審査に通らないような人に貸し出す住宅ローン。金利は高い。

アメリカのローンです。

でも、やっぱり無理があるようで、返済が滞る人が増えて不良債権化する傾向が強くなっているそうな。さもありなん。

で、証券会社の野村がこのサブプライムローンで726億円の損失ですって。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070725i113.htm
「証券最大手の野村ホールディングスは25日、米国での住宅ローン債権を担保にした証券事業で、1月から6月までの半年間に726億円の損失を出したと発表した。

 大半が低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」に絡む損失で、野村は住宅ローン関連事業からの撤退など、米国での大幅な事業見直しを検討する。」

野村もかわいそうだけど、返済能力もないのに住宅ローンが組めるアメリカ人もかわいそう。ま、どっちもリスク承知の上でしょうけど。
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2007年07月24日

住宅ローン審査とアパートの家賃

住宅ローン組むからといって、なにも新しい家を買う必要はないんですね。

築10年くらいの中古の家ならとても安く買えて、アパートの家賃程度の住宅ローンの支払いで済みます。

今のアパートの家賃と、住宅ローンの毎月の支払額を比較してみて、同じくらいなら銀行も安心して貸してくれます。つまり住宅ローンの審査に通りやすいわけです。

ところが、今のアパートの家賃が5万円で、組もうとしている住宅ローンが毎月10万円だと銀行も「大丈夫ですか?」と心配になるわけです。

ですから、中古の家を買って住宅ローンの毎月の支払額を低くするのも、住宅ローン審査に受かりやすくする手段の一つかもしれません。
posted by 審査パス at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

住宅ローン金利が上昇し続けている

もはや低金利時代とはサラバなのだ!

3年間だけ1パーセント!みたいな数年間の低金利に釣られている時代ではない。そんな商品を宣伝しているような住宅ローン会社は顧客のことを軽視しているとしか思えない。顧客メリットとは出来るだけ低金利で長期固定なのだ。

(NIKKEINETより)
 住宅ローン金利が上昇し続けている。大手銀行は7月から固定型金利を前月より0.1―0.25%引き上げ、3年物は約12年ぶりの高水準になった。7月に入っても判断材料の長期金利が上がっており、この水準が続けば8月も0.1%ほど引き上げる可能性が高い。大都市圏では地価も上昇し続け、住宅購入を考えている人の負担感が一段と増してきた。

 固定型住宅ローンの2、3割を占める3年物でみると、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの金利は現在年3.4―3.5%。この1年間で0.7%ほど上昇した。日銀が量的緩和策を解除した昨年3月ごろから上がり始め、上昇幅は1年数カ月で約1%になった。3年物とともに主力の10年物は年4.2%前後で1年前に比べて0.5%ほど上がった。(07:00)http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070709AT2C0701907072007.html

posted by 審査パス at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | グッドローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

勤続年数

住宅ローンの審査基準

日本代表の巻選手が入籍されたそうですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/59113

さて、

今回は住宅ローンの審査基準のひとつである「勤続年数」です。

住宅ローンを組む場合、勤続年数の基本は3年以上です。といっても最近は2年でもOKというところも増えてきたようですし、中には勤続年数は問わないというところも出てきています。

中には、大学講師が勤続大学を移籍したために勤続年数がゼロに戻ってしまったなんてケースもあります。いってみれば松坂大輔が西武からレッドソックスに移籍したために勤続年数ゼロにされてしまったようなものです。

また、転職暦がある場合はその理由も聞かれたりします。前向きな理由を考えておきましょう。

住宅ローンの審査基準は一つひとつクリアしていけばむずかしいものではありません。
posted by 審査パス at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする