2008年11月17日

住宅ローン審査は今後・・・

住宅ローン審査は今後どうなるのか?

サブプライムローンのツケがあらわになり世界経済が歴史的に見ても非常に厳しい状態だ。本来返済能力がないはずの人にまで住宅ローンを組ませていたことのツケともいえるのではないだろうか。

そして、今後は住宅ローン審査の厳格化も考えられる。購入価格、自己資金、それに年収(収入)バランス重視される。自己資金は2割あればOKというのが一般的だが、3割あったほうがいいわけだし、今後の経済の不透明さを考えれば4割くらいを目指したいところだ。

もちろん住宅の取得は欲しいときに実現しなければ意味がない。自己資金を増やすあまりに10年も時が過ぎてしまったというのではだめ。購入価格、自己資金、それに年収(収入)のバランスを考えて住宅ローン審査に挑みたいところだ。


posted by 審査パス at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

住宅ローンが払えない

住宅ローン審査は甘い。

住宅ローンが返せない人が増えているのはそのせいか。

サブプライムなんかも正しく「ソレ」。通常の住宅ローンが組めないような返済能力が低い人向けに「高い金利で」貸し出すのだから先は見えていたというべき。バブル状態だからこそ機能していたわけで、バブルがはじけたとたんに崩壊。金融機関を巻き込んで、さらに世界経済をも巻き込んで崩壊していった。もとは住宅ローンを組めないはずの人に住宅を買わせたのが原因。

住宅ローンが返せなくなるのはアメリカだけではない。日本でもそのような事例はたくさんある。
http://sumai.nikkei.co.jp/know/soudan/
「会社が倒産!住宅ローンが払えない」
5年前、最後の低金利時代だということで、ほとんどをローンでマンションを買いました。借入金は35年で4000万円ほどです。
中略
自己破産も考えています。ただ、自己破産すれば、今勤めている(まだ正社員ではありません)会社も辞めなければいけないのでしょうか。ほかに自己破産することで、どのような問題が起こるのでしょうか。

住宅ローンを組むときは甘くして欲しいと思うもんだが、いざ払えなくなると「なんで住宅ローンを組んでしまったのだろう」なんて考えるもの。

太陽光発電システムモニタ
posted by 審査パス at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

住宅ローン審査「いくらまで・・・」は

住宅ローン審査の詳細

いくらまで借りられる?

【フラット35の場合】の審査
(a)年齢が70歳未満(完済時の年齢が満80歳未満)の人
(b)安定した収入がある人
(c)毎月の返済額の4倍以上の月収(必要月収)がある人
(d)年収に占めるすべての借り入れの年間合計返済額の割合(総返済負担率)が以下の基準を満たしている人(年収400万円未満=総返済負担率30%以下/同400万円以上=同35%以下)

(a)(b)はともかくとして(c)は解りやすい。
あなたが月収40万なら毎月の支払額が10万円まではOKとみなされるわけだ。

つまり「いくらまで借りられる」という問いの答えは「いくらなら返せる?」ということだ。そういった意味では住宅ローンの審査はシンプルとも言える(フラット35の場合は特にわかりやすい)。
posted by 審査パス at 00:55| Comment(1) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

住宅ローン審査とアパートの家賃

住宅ローン組むからといって、なにも新しい家を買う必要はないんですね。

築10年くらいの中古の家ならとても安く買えて、アパートの家賃程度の住宅ローンの支払いで済みます。

今のアパートの家賃と、住宅ローンの毎月の支払額を比較してみて、同じくらいなら銀行も安心して貸してくれます。つまり住宅ローンの審査に通りやすいわけです。

ところが、今のアパートの家賃が5万円で、組もうとしている住宅ローンが毎月10万円だと銀行も「大丈夫ですか?」と心配になるわけです。

ですから、中古の家を買って住宅ローンの毎月の支払額を低くするのも、住宅ローン審査に受かりやすくする手段の一つかもしれません。
posted by 審査パス at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

勤続年数

住宅ローンの審査基準

日本代表の巻選手が入籍されたそうですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/59113

さて、

今回は住宅ローンの審査基準のひとつである「勤続年数」です。

住宅ローンを組む場合、勤続年数の基本は3年以上です。といっても最近は2年でもOKというところも増えてきたようですし、中には勤続年数は問わないというところも出てきています。

中には、大学講師が勤続大学を移籍したために勤続年数がゼロに戻ってしまったなんてケースもあります。いってみれば松坂大輔が西武からレッドソックスに移籍したために勤続年数ゼロにされてしまったようなものです。

また、転職暦がある場合はその理由も聞かれたりします。前向きな理由を考えておきましょう。

住宅ローンの審査基準は一つひとつクリアしていけばむずかしいものではありません。
posted by 審査パス at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

消費者ローン借入れが(住宅ローン審査基準)

住宅ローン審査基準

住宅ローンの審査基準の基本である「返済比率」と「担保掛目」がわかったら、次はこれ。

1)消費者全融からの借り入れ

2)転職

特に1)の借り入れの返済が遅れている場合には神経質だったりします。さらに複数から借り入れていて返済が遅れていると、はっきり言って住宅ローンを組む場合ではないでしょう。

困ったのは、ダンナさんが消費者ローンを借りていて妻に内緒だったり・・・。まずは完済することです。記録は5年残され、返済記録は業界で共有されています。とにかくまずは完済。

住宅ローン審査を受ける前に完済!が基本。
posted by 審査パス at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

住宅ローン審査パスから3年、よくもまぁ・・・

住宅ローン審査に通って住宅ローンを組んだのが3年ほど前。

今から考えてもよくパスしたもんだと思います。

返済したとはいえ消費者全融から借りていたし、それも2社も。返済しては借りて、返済しては借りて、の繰り返し。

それがなぜ住宅ローン審査にパスしたのでしょう。

また、久しぶりにこのネタを振り返ってみようかと・・・。
posted by 審査パス at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

住宅ローン審査「担保掛目」って?

住宅ローン審査で最重要とされる「返済比率」と「担保掛目」。

担保掛目ってなに?
返済比率ならわかるけど・・・。

はい、担保掛目ですね。

大雑把に言うと、マイホーム価格の何割をローンで払うつもり?ということ。ローンの割合ですね。頭金ナシでぜーんぶローンで家を買うなら100パーセントとなります。

最近では担保掛目が100%(さっきもいったように頭金ゼロでもOKのこと)までの住宅ローンも増えてきてはいますが、住宅金融公庫のフラット35は、担保掛目80%までという審査基準を設けている住宅ローンもあります。注意しましょう。もとより100パーセントだと「まだ家を買う時期ではないのでは?」という感じもしますが。

担保掛目は理解できましたでしょうか。

「返済比率」と「担保掛目」の二つでおおよそ住宅ローン審査の2本柱となります。
posted by 審査パス at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

住宅ローン審査における「返済比率」とは?

「返済比率」は35%

住宅ローン審査基準としてまずあげられるのは「返済比率」です。
あなたの年収にしめるローン返済額の割合です。
これには組もうとしている住宅ローンだけでなく、自動車のローンや教育ローンなどもあれば含みます。

年収1000万だと350万で35%です。
年収500万だと175万ですね。

住宅ローンを組む銀行等によってこの基準も微妙に違いますが、返済比率が高くなると生活に支障が出てきますから十分気をつけましょう。


あと、担保掛目も重要ですね・・・これは次回・・・

住宅ローン審査 その傾向と対策
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20050503A/index.htm
posted by 審査パス at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

住宅ローン審査基準(国土交通省調べ)

平成 17 年度民間住宅ローンの実態に関する調査
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070630/05.pdf

これを見ると・・・気になる項目が・・・

「融資審査を行う際に考慮する項目」

これは住宅ローンの審査基準ともいえるでしょう。

【質問】「住宅ローン審査の基準は何ですか?」
【回答】
・返済負担率(98.7%) 返済は苦しくない
・完済時年齢(98.7%) 何歳まで払うの?
・借入時年齢(98.5%) いま何歳?
・勤続年数(97.6%) 何年勤めてる?
・年  収(97.2%) 収入はいくら?
・担保評価額(90.0%) 担保の価値は?
・カードローン(88.2%) 他には借りてない?

等の回答数が多くなっている(複数回答)

(調査時期 平成 18 年2月〜3月)
posted by 審査パス at 15:53| Comment(1) | TrackBack(2) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

住宅ローン審査に落ちた理由調査

住宅ローン審査に落ちた理由を調査した結果。
(国土交通省「平成17年度民間住宅ローンの実態に関する調査」)

60.5%「カードローンなどの他の債務の状況や返済履歴」
36.9%「雇用形態(自営、契約社員など)」
26.1%「返済負担率」
25.6%「年収」
22.8%「勤続年数」

住宅ローン審査にあカードローンはやっぱりマズイのですね。とにかく返済しておくことですね。完済していればOKでしょう。

私も2社から借りていましたが、スパッとまとめて返済しちゃいました。それから住宅ローンの審査を受けたのですが、通りましたからね。
posted by 審査パス at 22:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

住宅ローン3つの審査基準

住宅ローンの審査基準

住宅ローン、借りられるの?ダメなの?
審査基準は大きく分けて次の3つになります。

1)他のローン
自動車などのローンの残高。消費者金融から借りているとよろしくないです。まずは消費者金融は返して、退会しましょう。

2)収入
ここ2〜3年の収入。源泉徴収票が必要になります。収入で可能な返済額が割り出されて、可能な融資額が決まります。

3)勤続年数
1年でもOKのところもありますが、通常3年というところが多いです。転職があると理由も聞かれたりします。

posted by 審査パス at 15:41| Comment(1) | TrackBack(2) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

住宅ローン審査とカードローンの関係

住宅ローン審査を受けるとカードローンの履歴が照会される。ブラックリストに載っているのは論外。過去5年間の返済履歴がバレルので、事前審査の申込みなんかでも正直に書くのがいいでしょう。

住宅ローンを組むときに妻のカードローンが発覚したり、夫のローンが発覚するのはよくあるケース。住宅ローンの審査を受ける前に、夫婦で互いに正直にカードローン等の返済状況を打ち明けましょう。住宅ローンの担当者からの指摘で「妻にカードローンがあったなんて・・・」とか「あんた、なんで黙ってたの?50万のローン!!」なんてことになると泥沼です。新婚夫婦によくあるケースのようです。

住宅ローンの審査を受ける前に、よく話し合って完済しておきましょう。完済後はカードも解約しておきましょう。(住宅ローンを組む会社によってはセンシティブです。そうでない会社もありますが。)
posted by 審査パス at 11:50| Comment(1) | TrackBack(3) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

妻のカードローンは住宅ローン審査に影響するか

妻のカードローンが住宅ローン審査に影響するのかどうかは、住宅ローン会社や住宅ローンを組む銀行によって違いがある。

妻が丸井で洋服を買うのにクレジットカードで○回払いにしている」

なんていうのは気にしなくてもいいでしょう。でもこれが消費者全融なんてことになると話は違って、住宅ローンを組む会社によっては印象を悪くする可能性もある。

しかし・・・

住宅ローンの審査は基本的には借りる人の返済能力を見て決めるもの。自動車など他のローンがあっても返済能力があると判断されれば住宅ローン審査は通ることが多いでしょう。

その住宅ローンを組んで、毎月支払って、生活は苦しくないですか?返済が終わるまで大丈夫?

というのが住宅ローンの審査です。
posted by 審査パス at 14:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

住宅ローン審査の判断材料、自分の信用情報!

住宅ローン審査の基準というか、判断材料にもなる「個人信用情報」が5年間登録されている。ローンやクレジットカ−ドに関する返済の記録等だ。延滞などは事故情報として発生日から5年間記録される。自分自身の個人信用情報がいったいどの様な内容で登録されているのかは、各情報機関に問い合わせて照会することができる。住宅ローンの審査が気になるのであれば下記の機関に問い合わせてみるとよい。

「本人開示」という手続きで自分の情報が閲覧できる。住宅ローン審査を気にして悩むより、行動あるのみ。窓口に行きたくなければ郵送も可。

全国信用情報センター連合会【消費者全融系】
http://www.fcbj.jp/
全国銀行個人信用情報センター【銀行協会系】
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
シー・アイー・シー(CIC)【クレジット・信販系】
http://www.cic.co.jp/
シーシービー(CCB)【外資・独立系】
http://www.ccbinc.co.jp/
posted by 審査パス at 15:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローン審査のワナ

住宅ローン審査については、消費者全融の「借り入れ暦」や「返済状況」はもちろんマイナスになる。

「もう返済したから大丈夫」

と安心している方は要注意。ワナがあるのです。

実は消費者全融のカ−ドを何社も所有していると、それだけでマイナス印象を与えてしまいます。返済したら解約までしておきましょう。それだけで住宅ローン審査の心配事がひとつ減ります。
posted by 審査パス at 15:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。