2007年07月23日

住宅ローン金利が上昇し続けている

もはや低金利時代とはサラバなのだ!

3年間だけ1パーセント!みたいな数年間の低金利に釣られている時代ではない。そんな商品を宣伝しているような住宅ローン会社は顧客のことを軽視しているとしか思えない。顧客メリットとは出来るだけ低金利で長期固定なのだ。

(NIKKEINETより)
 住宅ローン金利が上昇し続けている。大手銀行は7月から固定型金利を前月より0.1―0.25%引き上げ、3年物は約12年ぶりの高水準になった。7月に入っても判断材料の長期金利が上がっており、この水準が続けば8月も0.1%ほど引き上げる可能性が高い。大都市圏では地価も上昇し続け、住宅購入を考えている人の負担感が一段と増してきた。

 固定型住宅ローンの2、3割を占める3年物でみると、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの金利は現在年3.4―3.5%。この1年間で0.7%ほど上昇した。日銀が量的緩和策を解除した昨年3月ごろから上がり始め、上昇幅は1年数カ月で約1%になった。3年物とともに主力の10年物は年4.2%前後で1年前に比べて0.5%ほど上がった。(07:00)http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070709AT2C0701907072007.html

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2007年07月14日

勤続年数

住宅ローンの審査基準

日本代表の巻選手が入籍されたそうですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/59113

さて、

今回は住宅ローンの審査基準のひとつである「勤続年数」です。

住宅ローンを組む場合、勤続年数の基本は3年以上です。といっても最近は2年でもOKというところも増えてきたようですし、中には勤続年数は問わないというところも出てきています。

中には、大学講師が勤続大学を移籍したために勤続年数がゼロに戻ってしまったなんてケースもあります。いってみれば松坂大輔が西武からレッドソックスに移籍したために勤続年数ゼロにされてしまったようなものです。

また、転職暦がある場合はその理由も聞かれたりします。前向きな理由を考えておきましょう。

住宅ローンの審査基準は一つひとつクリアしていけばむずかしいものではありません。
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2007年07月13日

消費者ローン借入れが(住宅ローン審査基準)

住宅ローン審査基準

住宅ローンの審査基準の基本である「返済比率」と「担保掛目」がわかったら、次はこれ。

1)消費者全融からの借り入れ

2)転職

特に1)の借り入れの返済が遅れている場合には神経質だったりします。さらに複数から借り入れていて返済が遅れていると、はっきり言って住宅ローンを組む場合ではないでしょう。

困ったのは、ダンナさんが消費者ローンを借りていて妻に内緒だったり・・・。まずは完済することです。記録は5年残され、返済記録は業界で共有されています。とにかくまずは完済。

住宅ローン審査を受ける前に完済!が基本。
posted by 審査パス at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ホリエモンは酔っぱらって『フジが欲しい』と連呼

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/47195
村上被告は、当時の会話として「堀江さんは酔っぱらって『フジが欲しい』と連呼するばかりで、ニッポン放送株の話はなかった」と主張した。
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「マイホームが欲しい」ということすら大変な一般人には想像がつかない。フジテレビが欲しい?液晶テレビが欲しい!の間違いじゃないですよね。

さて、テレビ局が欲しいなどという人は放っておいて、自分の住宅ローン返済のことを考えましょう。

住宅ローン審査だけでも大変だっていうのに・・・。
posted by 審査パス at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

住宅ローン検定

[失敗しないための住宅ローン検定]
なんてものがあるんですね。

問題はこんなかんじ。

住宅ロ−ンを組む前に、知っておきたい基本的な事柄について
[問題文]
  住宅ローンの金利には、固定金利型、変動金利型をはじめ複数のタイプがありますが、この住宅ローンの金利に関して解説された次の文章の中から、誤っているものはどれでしょう。

[選択肢]
  1. 固定金利型の住宅ローンは、借り手から見て、低金利時代に借りる場合は、一般的に有利といえる。
2. 固定金利型の住宅ローンは、借り手から見て、高金利時代に借りる場合は、一般的に不利といえる。
3. 住宅金融公庫の公庫融資は変動金利タイプである。
4. 民間金融機関の金利は一般的に、返済期間によって適用金利が異なり、返済期間が短いほど金利も低くなる傾向にある。

問題は全て4択、20問が出題されて時間は25分。ネットで出来るので自宅でOK。

成績がいいと認定証がもらえてネットで公開できます。
300円です。
ま、手軽に住宅ローンの勉強ができるわけですね。
これでいい成績が取れたら住宅ローンを組もう、とか。

住宅ローン審査にも詳しくなっておきましょうね。
posted by 審査パス at 01:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

住宅ローン金利上昇

銀行4行が住宅ローン金利を上げます。

市場金利が上昇しているため、4行はそろって固定型の金利を年0・1〜年0・25%引き上げる。

 2年物は、三菱東京UFJ、三井住友、りそなの3行が年3・20%で並び、みずほは年3・15%となる。5年物は、4行とも年3・75%に引き上げる。

 10年物については、三菱東京UFJは年4・20%、みずほは年4・15%、りそなは年4・10%、三井住友は年4・05%となる。


上がってきましたね・・・。
posted by 審査パス at 00:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 最近の住宅ローンの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

住宅ローン審査パスから3年、よくもまぁ・・・

住宅ローン審査に通って住宅ローンを組んだのが3年ほど前。

今から考えてもよくパスしたもんだと思います。

返済したとはいえ消費者全融から借りていたし、それも2社も。返済しては借りて、返済しては借りて、の繰り返し。

それがなぜ住宅ローン審査にパスしたのでしょう。

また、久しぶりにこのネタを振り返ってみようかと・・・。
posted by 審査パス at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

住宅ローン審査甘い?ソニー銀行

住宅ローン審査が甘くなるのかな?なんて考えは甘いかな?
ソニー銀行がセブン銀行と住宅ローンで提携・取り次ぎする
との記事が日経ネットにあった。

 インターネット専業のソニー銀行がセブン銀行と住宅ローンの取り次ぎで提携した。セブン銀行の有人店舗にソニー銀行の住宅ローンの申し込み書類などを置き、セブン銀行は取引をソニー銀行につなぐのだという。ソニー銀行が住宅ローンの取り次ぎをソニーグループ外に委ねるのは初めて。
 セブン銀の有人店舗はイトーヨーカドーの一角に千葉県と東京都に2つずつと埼玉県に1つの計5カ所ある。ソニー銀の住宅ローン残高は2006年12月末で2540億円。前年同期比で30%増えた。07年3月末は2700億円を超す見込みだ。だが、ネットだけで住宅ローンを販売するビジネスモデルでは、大手銀行などと比べて知名度で劣る。ソニー銀は知名度向上をめざし、個人の目に留まる有人店舗での販売を強める。ネット以外の販売網を増やすことで顧客層のすそ野を広げたい考えだ。今後はセブン銀以外の金融機関とも提携を進める方針だ。

ネットだけでは限界を感じたということか。でもソニー銀行自身ではあくまで店舗は作らない、と。ぐんと契約を伸ばしたいのだろう。ということは今のソニー銀行は住宅ローン審査が甘い?・・・いや、それはどうかな?
posted by 審査パス at 21:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 最近の住宅ローンの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

住宅ローン審査「担保掛目」って?

住宅ローン審査で最重要とされる「返済比率」と「担保掛目」。

担保掛目ってなに?
返済比率ならわかるけど・・・。

はい、担保掛目ですね。

大雑把に言うと、マイホーム価格の何割をローンで払うつもり?ということ。ローンの割合ですね。頭金ナシでぜーんぶローンで家を買うなら100パーセントとなります。

最近では担保掛目が100%(さっきもいったように頭金ゼロでもOKのこと)までの住宅ローンも増えてきてはいますが、住宅金融公庫のフラット35は、担保掛目80%までという審査基準を設けている住宅ローンもあります。注意しましょう。もとより100パーセントだと「まだ家を買う時期ではないのでは?」という感じもしますが。

担保掛目は理解できましたでしょうか。

「返済比率」と「担保掛目」の二つでおおよそ住宅ローン審査の2本柱となります。
posted by 審査パス at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

住宅ローン審査における「返済比率」とは?

「返済比率」は35%

住宅ローン審査基準としてまずあげられるのは「返済比率」です。
あなたの年収にしめるローン返済額の割合です。
これには組もうとしている住宅ローンだけでなく、自動車のローンや教育ローンなどもあれば含みます。

年収1000万だと350万で35%です。
年収500万だと175万ですね。

住宅ローンを組む銀行等によってこの基準も微妙に違いますが、返済比率が高くなると生活に支障が出てきますから十分気をつけましょう。


あと、担保掛目も重要ですね・・・これは次回・・・

住宅ローン審査 その傾向と対策
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20050503A/index.htm
posted by 審査パス at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの審査基準の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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